《基礎知識》女性にとって大きな悩みを抱えてしまう皮膚のたるみを改善させる治療方法ブログ:17-12-10


減量と睡眠時間には、
深〜い関係があるんですよね。

睡眠時間が少なければ、
その分カロリー消費が多くなって痩せる…と、
思っている人が多いようですが、
実はまったく逆なんです。

8時間程度が理想の睡眠時間だと言われていますが、
これには個人差があり、
年齢や生活環境によって、理想の睡眠時間は変化します。

それでも私たちにとって、
睡眠は生きていく上でとても重要です。

睡眠時間が短いと食欲を抑制するホルモンが減ってしまい、
食欲を増すホルモンが増えるそうなんです。

そのホルモンというのは「レプチン」と「グレリン」。

レプチンは、脳の満腹中枢に
「腹がいっぱい」ということを伝える働きがあり、
グレリンは、胃から分泌され、
「腹がすいた」と感じさせます。

つまり、レプチンは食欲を抑え、
グレリンは食欲を増進させるホルモンなんです。

普段は、この2つのホルモンがバランスよく作用することで
肥満を防ぐ働きをしていますが、
睡眠不足になるとレプチンが作用しにくくなり、
グレリンの作用が強くなります。

夜中遅くまで起きていると
お菓子やとんこつラーメンを食べたくなるのは、
グレリンの影響なんですね。

さらに
私たちの肉体は、22時になると
12時の「活動モード」から「休息モード」に変わり、
12時より消費エネルギー量が減ってしまいます。

そのため、どうしても22時に食べたものは脂肪となって
肉体に蓄積されやすくなってしまいます。

人それぞれ睡眠時間は異なりますが、
翌日に強い眠気に襲われない程度がちょうどいいようです。

減量のためにも適切な睡眠時間を確保し、
健康的な毎日を送りましょう。




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